地震情報earthquake information

知っているつもりの緊急地震速報


一般向け緊急地震速報(警報)
.地震波が2点以上の地震観測点で観測され、最大震度が5弱以上と予測された場合に、震度4以上と推定される地域に発表


高度利用者向け緊急地震速報(予報)
予測マグニチュ−ドが3.5以上または最大予測震度が3以上の場合
いずれかの地震観測点において観測された振幅が100ガル−以上となった場合。




洪水について


雨の降り方の違い

@広域豪雨(台風と前線のくみ合わせ)
5.6時間以上にわたって千平方キロ以上の地域に時間雨量40から100mm前後の大雨が降る。
台風の降り進行璃が遅いともっと降る。
A集中豪雨。
30分から数時間以内で数十から数百平方キロにわたつて時間雨量50から100mm前後の大雨が降る。
一級河川の支川、二級河川が溢れる。
Bゲリラ豪雨
数キロから数十平方キロの狭い範囲で10分間雨量15o以上の局地的大雨が降り、河川の急激な増水、市街地のスポット的浸水が起こる。




堤防の決壊について

決壊:壊れること、破堤ともいう
溢水:川の水が漏れだすこと
越流:堤防を越えて市街地(堤内地)に流入すること
決壊の理由 
@越流:堤防を越えて氾濫流が裏のり面を流下すると、草付き裏のリ面が侵食されて破堤する
A崩落および洗掘り:急流河川で必要な護岸や根固めがないと、表のり面や崩落が起こり、堤防がやせ細る
B浸水・漏水:長時間にわたって河川水位が高いと、堤防内に水道ができて浸水が始まり大規模な漏水につながる。





避難情報を常に確認


市は、河川氾濫や土砂災害のおそれがあるときに以下の情報を発令します。
状況に応じて、自分の取るべき避難行動をすみやかに実行しましょう。


避難準備情報

災害発生が予測されるときに発令
・家族と連絡を取る
・非常持ち出し品の準備
・高齢者や障害者など
・一人で避難ができない
・人への支援準備の開始

避難勧告
非難行動が必要なときの発令
・避難行動の開始
 避難場所への移動が必要な場合は車でなくて、徒歩で移動
・一人で避難が出来ない人への支援行動開始


避難指示
災害発生の危険性が非常に高く、今すぐ身を守る行動が必要なときに発令
・ただちに避難行動を完了する
・屋外への移動が難しい場合は屋内の安全な場所へ移動

特別警報
日本において、気象災害・水害・地震・噴火などの重大な災害が起こるおそれか著しく大きい場合に、気象庁が警告のために発表する情報

豪雨危険度の5段階レベル

 危険度 警戒レベル  住民が取るべき
行動
 市町村の対応 危険度別に区分
された主な情報














  
  命を守る最善の
行動
 災害発生情報 大雨特別警報
氾濫発生情報
 4  全員避難 避難勧告
避難指示
(緊急)
土砂災害警戒情報
氾濫危険情報
   高齢者らは避難 避難準備・
高齢者等
避難開始
大雨・洪水警報
氾濫警戒情報
   避難行動の確認

  ― 大雨・洪水注意報
氾濫注意情報
   心構えを高める

  ― 数日中に警報級の
大雨が降るとの予報